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毎日の運動は30分全力で歩く。それだけで生活の質が上がりまくった

こんにちは。hajimenです!

朝早くとか夜遅くににランニングしている人をたまに見かけますよね。

走ることが嫌いなぼくからすればすごいな〜と感心するわけです。

でもランニングする人って何でやっているんですかね?

ダイエット?運動不足解消?それとも走ることが好きだから?

それ、ウォーキングで十分です!

走るのが好きな人は別ですけどね。

というわけで、今回はウォーキングについて書いていきたいと思います。

ウォーキングはこんな人にこそオススメ!

  • 運動したいけど忙しくて時間がない
  • 日常的にストレスや不安を感じる
  • やる気が出ない
  • ネガティブになりがち

会社員ならこういう悩みを抱えている人ってけっこういるんじゃないでしょうか?

ぼくも面倒くさくて普段から運動は全くしていませんでしたし、

「なんか今日やる気でないなー。なんか体がだるいなー。」

って思うことが多かったです。

ウォーキングにはこんな嬉しいメリットが

ぼくがいつも拝見させていただいている「パレオな男」というブログがありまして、

その著者である鈴木祐さんがこんなことを言っておられました。

この鈴木さんの言うことはちゃんと科学的な根拠にもとづいているので、

信用して良いと思います。

ちなみにパレオというのはスカートのことではなく、paleolithic(旧石器時代)

のことです。

早歩きすると頭が良くなる

例を挙げますと、実際の実験で65人の男女に週3のペースで40分のウォーキングを行ってもらったら、脳の神経回路が増えていたという研究があるんですね。

また、5分~16分間歩くだけでも斬新なアイデアを思いつく確立が上がったというデータもあります。

成功しているビジネスマンや研究者も散歩を習慣にしている人が多いそうですよ。

ストレス解消効果がある

ウォーキングにはストレス解消効果があるといわれています。

一説によると、

「歩くことで気分転換になる」

からなんですね。

また私たちの体はストレスを感じるとコルチゾールというストレスホルモンを分泌するのですが、

歩くことによってコルチゾールの量を減らせることが最近の研究で分かっています。

集中力が上がる

実は歩きながら勉強するとものすごく集中できます。

特に歩きながら読書や暗記ものをした方がより効果的に頭に入ります。

ポジティブになれる(メンタルに良い)

とある実験で学生に12分歩いてもらったところ、

  • ポジティブな気分が上昇
  • 注意力がアップ
  • 自信や落ち着き度合が上がった

という結果になったそうです。

たった12分歩くだけですよ!すごくないですか!

またウォーキングでうつ病が改善したという実験結果もあります!

アンチエイジング効果がある

毎日の歩く目安としては、一日7000歩~10000歩がいいといわれているのですが、

12000歩を超えたあたりから老化防止効果が最強になるみたいです。

歩くことを習慣にするだけで精神と肉体を若く保つことができるんですね。

ぼくの体験談

ここからは毎日ウォーキングを続けたぼくが実感したことを挙げていきたいと思います!

一日30分毎日歩いた

パレオな男こと鈴木祐さんが

「一日30分は歩いたほうが良いよー」

と言っていたのでそのまま実践してみました。

ぼくは職場から1分で駅に着けるのですが、30分かけて4駅先まで毎日歩きました。

最初の3日目で夜中に足がつった

最初はやっぱしんどかったですねー。

30分も連続して歩くとスーツが汗で湿って気持ち悪いし、足が痛くなりましたね。

そんでもって夜中に足がつりました。しかも寝ている時にです。

そうとう乳酸が溜まっていたんでしょうねぇ。

2週間で歩くスピードがめちゃ速くなった

まあでも2週間も続けていると体が慣れてくるもんです。

退社後ウォーキングを初めて一週間たったところで早歩きを意識し始めました。

そして2週間たったころ、驚きの変化が、、、

なんと30分かかっていた道のりが20分で歩き切れるようになったんです!

めっちゃ歩くスピード上がりましたよ。まるで自分一人だけ動く歩道にのっているかのような気分でした!

体重が3kg減った

これもびっくりしましたねー。

前にダイエットで減量していたんですが、ある時期から全然減らなくなっていたんです。

しかし、ウォーキングを続けたら体重がまた落ち始めたんですよ!

しかも身体全体が引き締まって腹筋がうっすら割れてくるくらい!!

すごい変化でよねぇ。

活力が湧き、疲れにくくなった

体重が減ったことに加え、日常的に疲れにくくなりました。

それまでは

「ちゃんと寝たのになんか疲れてんなー。年かなー。」

って思うことが良くあったんですが、ウォーキングが習慣になってからは全然なくなったんですね。

それどころか

「仕事終わっても身体中が元気に満ち溢れてる!」

みたいな感じです。

日中眠くならなくなった

これもすごい変化でしたねぇ。

ぼくは学生のころからほとんどの授業を「気づいたら寝ている」というヤツだったんです。

就職してからもそれは変わらず、上司からもよく注意される程でした。

ウォーキングはじめてからほんとに仕事中寝なくなりましたね。

びっくりです。

睡眠の質が爆上がりした

この効果はめちゃくちゃでかいです!

寝る3時間前までに運動すると睡眠には良いといわれています。

ぼくは仕事帰りに歩いているのでその点はクリアされています。

ウォーキングで心地よく疲れていて、ストレスレベルも下がっているので睡眠の質が上がらないわけないですよねぇ。

前まで6~7時間眠っても身体がだるかったのに、

今では0時に寝て5時に起きてもスッキリ起きられます。

まとめ

というわけでウォーキングにはマジで良いことしかないのでぜひ習慣にしてみましょう!ということでした。

歩数の目安としては、

  • 5000歩:最低ライン
  • 8000歩:体型の維持と睡眠の改善
  • 10000歩:長生きとメンタルの改善
  • 12000~15000歩:さらなる老化の防止

です。

普段ほとんど歩かない人はまず5000歩から挑戦してみると良いでしょう。

15分から20分くらい歩けば到達できるはずです。

「さあ歩こう!」と意気込む必要はありません。

日常の中で歩く歩数を増やす意識をすればいいんです。

まずは、ベタですけどエレベーターを使わずになるべく階段を使うとか、通勤時に一駅分だけ歩くだけでも効果は大いにあると思いますよ~。

余談:ランニングは逆に寿命を縮めるかも

余談ですが、ランニングを続けるとデメリットが大きくなるので要注意です。

ランニングは心疾患のリスクを高めるとか、寿命を縮めるとか、ダイエット効果はかなり薄いなどの事実が最近の研究で分かってきています。

ときどき気分転換のためにやるのは良いのですが、「毎日走るぞ」って意気込んでいる方はもう少し考えてみることをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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