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読んだら忘れない⁉読書法の極意とは。

どうもどうも!ハジメん(@hajimen14319841)です!

もう秋も終わり、年の終わりも見えてきたわけですが、

みなさん、読書してますか?

この言葉にグサっとくる方は素晴らしいと思います。

というのも、こういう方たちはまだ読書をしようという意識があるからです。

こういう意識すらない人こそいよいよヤバイんですよね。

だって今の日本人は本を一冊も読まない人は47.5%ですよ⁉

「だから何?本読むよりもゲームとかテレビのほうが楽しいじゃん。なぜわざわざ本なんか読まなきゃいけないの?」

と思う方もいるかも知れません。

逆に、

「将来豊かに暮らしたいから今のうちに本をいっぱい読んで知識を増やしたい!」

とか、

「世の中の変化に対応し、自分の知らないことをもっと知りたい!」

と思っているかたは、その気持を大事にしてほしいと思います。

今回は、

  • 読書してるんだけど内容を忘れてしまう
  • 効率よく知識を吸収したい
  • 読書する時間を増やしたい

の3つの観点から、良い読書法を紹介していきたいと思います!

読書はインプット。忘れないためには週3回アウトプット。

まずはじめに、

読書がインプットであるという意識を持っている人は割といるかと思います。

でも読書した内容を発信している人というのは極端に低いのではないかと思います。

受験勉強を思い出してみて下さい。

あれって学習した内容をひたすらノートや解答用紙に書き出していますよね。

何度も書いていうるうちに頭に入ってくる。英単語も同じです。

頭に入れた内容を取り出すという行為を繰り返すことによって、長期記憶として頭に定着するんです。

学校の勉強ではできていたことなのに、読書となった途端にやらなくなってしまうから本の内容を忘れてしまうんですね。

では具体的にどのようにアウトプットするかというと、「読んだら忘れない読書術」の著者である樺沢紫苑さんの方法が参考になるかと思います。

①本を読みながら、メモをとる、マーカーでラインを引く。

②本の内容を人に話す。本を人に勧める。  

③本の感想や気づき、名言をFacebookやTwitterでシェアする。

④Facebookやメルマガに書評、レビューを書く。

①のメモやマーカーは簡単にできると思います。

ぼくの場合はとにかく気になった箇所はマーカーを引くようにしています。

  • 新しく知った情報
  • なるほどと思ったこと
  • よくわからないけど、なんか良いこと言っているなと思ったこと
  • あとでもう1回読みたいなと思ったところ

とりあえずこういうところにマーカーしておけば間違いないと思います。

メモは直接本に書き込んじゃって構いません。

  • 〇〇も同じこと言ってたな
  • このページの要約を一行で書いてみる
  • ここのところの著者の言っていることは間違っている

みたいな気付きをドンドン書き込んでいきましょう。

③の方法はかなり有効だと個人的には思います。

今の時代はSNSを活用しない手はないし、片手ですぐアプリを起動できるので読書中に

ちょっとした感想や気づきを投稿しちゃいましょう!

メモアプリではなくSNSに書き込むので思わぬ反応が得られるかもしれません。

持っている時間は皆同じ。大事なのはスキマ時間を活用するだけ。

本を読まない理由としてよく挙げられるのが、

忙しくて読む時間がないから。

でも本当にそうでしょうか。

首都圏にいる方の平均電車通勤時間は一時間と言われています。

また朝30分は頑張れば早く起きれます。

夜寝る前も30分くらいは時間を取れると思います。

これらを全て読書に当てれば、

  • 通勤時間の往復2時間
  • 朝の30分
  • 夜の30分

これだけで毎日計3時間を読書に当てられます。

一冊6時間かかったとしても、1週間で3冊は読めます。

効率的な読書は時間を細切れにすることがミソ

人間の集中できる時間は実は15分単位になってるということを知っていますか?

15分・45分・90分は特に集中力の途切れるタイミングだと言われています。

ぼくのおすすめは15分集中して5分休むというインターバルを繰り返すということです。

タイマーをセットして15分だけ読書するということなら比較的ハードルは低いのではないでしょうか。

補足:今は耳も空いてるよ!


実は今オーディオブックが盛り上がっています。

利点としては、

  • わざわざ本を開く必要がない
  • 耳さえ空いていれば知識を得られる
  • 何回も聴くことで記憶に定着する
  • 別の作業をしながら聞ける

などが挙げられます。

満員電車でも、家事をしながらでも、トレーニング中でも、ベッドに入って眠りに着く間でも、

いつでもどこでも本が読めるんです!

アマゾンのオーディブルならそれが叶えられます。

今はキャンペーン期間なのでぜひ試してみてくださいね〜

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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