これは何回でも観れる!本当に面白い映画5選!

映画

どうも!hajimenです!

 

秋ですね〜。秋と言ったら映画の秋です。

今の時代、映画を見たことがないという人なんて恐らく皆無なんじゃないでしょうかねぇ。

 

せっかくブログやっているんですから、ボクの好きな映画を出しちゃってもいいじゃない!

 

というわけで、今回はボクが大好で何度も繰り返し観ている映画を5つ厳選に厳選してお伝えしたいと思います!!

 

 

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パルプ・フィクション

 

ぼくは「好きな映画は?」

 

と聞かれたら絶対にコレですね!パルプ・フィクション!!

 

 

冒頭の強盗カップルが出てくるところから、ジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンが出てくるのシーンだけで言えば多分100回以上は繰り返し観てるんじゃないかなぁ。

 

 

この2人がね〜めちゃめちゃカッコいいんですよ!

 

スーパーヒーロー的なカッコよさじゃないんですけど、

 

ちょっとドジなところもあるんですけど、

 

なんかカッコいいんですよね。

 

 

 

2人の会話シーンとかで割と口喧嘩してたりするんですけど、でも仲のいい感じが伝わってくるというか。なんかよくわからないけどカッコいい。

 

 

男ならわかるかもしれないけど、こういう間柄の友達が欲しかったな〜と思うんですよね。憧れるんですよね。なんか。

 

 

 

脚本もすごくいいです。

 

これは多分有名な話ですけど、話の進み方が時系列順じゃないんですよね。

 

そのおかげで何度も見返したくなる。

 

結構伏線もあって、「ああこのシーンはここに繋がっているんだ!」

 

と思わせてくれます。

 

あと登場人物たちの会話が面白い!何度も観て真似したくなります!!

 

噛めば噛むほど味が出ます。

 

ボクは病みつきになりました!

 

監督はクエンティン・タランティーノなのですが、親日家なことで有名でよね!

 

劇中でもブルース・ウィリスが日本刀振り回しちゃってます。笑

 

派手なアクションやCGに飽きた人にはおすすめです〜。

 

 

インターステラー

この映画はね、実をいうと一回目は途中で寝てしまいました。笑

 

 

でも2回、3回と観ているとだんだん良さがわかってくるんですよね。

 

というのは、ほんとにすごーーーく良く考えられているんですよねぇ。

 

宇宙物理学、相対性理論、次元の超越。それらをうまく統合したストーリー展開。

 

理系の人やSFファンにはたまらないですよね。

 

「重力だけが時空を超えられる。」

 

これ深いですね。

 

 

宇宙とか未来の予想を美しい映像で見事に表現してくれています。

 

最初はちょっと退屈ですが、後半になればなるほど面白くなります。

 

最後は、まるで小説の超大作を読み終わった時のような満足感に浸れること間違い無し!

 

そんな映画でございます。

 

プラダを着た悪魔

 

 

この映画も何度観ても飽きないですね〜。

アン・ハサウェイが可愛すぎる!!!

 

この映画はファッション雑誌の編集社のお話なんですが、

仕事がめちゃ大変そうですよね〜。アメリカでも「上司の言うことは絶対!」みたいな

風潮があるっぽいですね。

 

でも、上司のためにプライベートの飛行機を手配したり、子どもの宿題を手伝ったり、

「え、そこまでする?」

と突っ込みたくなるよな場面もあります。

 

アン・ハサウェイが上司の無理難題を乗り越えて、

ビジュアル的にも人間的にも成長していく姿がかっこいいです。

 

特に日々仕事に追われている女性にはおすすめですね!

 

勇気をもらえることな違いなし!な映画です。

 

 

 

さて、みんな大好きジブリです!

 

「ジブリの作品は何が一番好き?」

という会話はみんな一度はしたことあるんじゃないでしょうか?

 

ボクは断然コレです!千と千尋の神隠し

 

一人のちっぽけな女の子が突然過酷な環境に放り込まれながらも、

 

それでも両親のために頑張って困難を乗り越えていく。めっちゃ心を揺さぶられます。

 

 

特に窯爺と最初に出会うシーン。

 

あれはボクだったら話しかけられないですね。怖くて。何時間もその場にウジウジいていそうな気がします。笑

 

 

 

夏木マリの湯婆婆の演技も素晴らしいです。長年女優さんをやっているだけありますわ。

 

 

「それとも、ツラーイキツーイ仕事を死ぬまでやらせてやろーかぁ?」

 

この千尋を油屋に雇うところのシーン。毎回トリハダが立ちます。

 

 

あと、後半の銭婆婆に電車で会いに行くシーン。

 

何故か哀愁に満ちていて懐かしい感じがするんですよね。

 

ジョルジョ・デ・キリコの「通りの神秘と憂愁」を思い出せますねぇ。

 

 

なぜ外の人々はみんな影しか無いんだろう?

 

この時千尋はなにを考えているんだろう?

 

みたいなことを考えてしまいます。

 

 

 

このあたりから千尋が一気に大人になったような感じを受けました。

 

やっぱ自分の未知の世界に飛び出してこそ、人は成長できるんですなぁ。

 

 

さて最後はヤクザもので締めたいと思います。

 

ビートたけしこと北野武が監督しているアウトレイジシリーズの1作目です。

 

このシリーズは3作あるのですが、個人的にはこの1作目が一番好きですね。

 

椎名桔平の演技がめちゃめちゃカッコいいんですよ!これぞヤクザ!みたいな!

 

まあ、最終的には残念なことになるんですけどね笑

 

Vシネマのヤクザものだと、任侠道とか男の友情みたいなものが描写されることがよくあるんですが、

 

 

 

 

 

これには一切無いです。

 

 

 

 

 

もう裏切りまくりの殺しまくりです。

 

でもそこに人間社会のリアリティがあると思うんですよね。

 

「漢の中の漢」なんかではなく、封建的なマッチョイズムという感じです。

 

それでいてちょっと爽快な気分にさせてくれるところが北野武のすごいところです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

かなりの独断と偏見が入り混じっていますが、

やっぱり映画というのは人それぞれによって好き嫌いがあります。

 

それは自分の育ってきた環境であったり、今自分の置かれている状況、自分の持っている感性によっって違うと思うんですよね。

 

だから自分が「あ、この映画いいな」と感じたら是非何度も見返してください。そしてできれば「なんで自分はこの映画に惹きつけられるんだろう?」と一度考えてみてください。

 

そうすればきっと新しい発見があると思いますよ!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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