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【感想】ファイトクラブという映画は現代人の希望そのもの

こんにちは!映画とアートと本が好きなhajimenです!

ファイトクラブ」という映画見た事ありますか?

現代の物欲主義に対するアンチテーゼとしてさまざまなメッセージが込められている作品です。

タイラー・ダーデン役のブラット・ピットがめちゃくちゃかっこいいんですよね!

ぶっちゃけ抱かれてもいい

by カエレバ

観る前と後

この映画を観る前は、

「この前ネットで見たオシャレな椅子ほしいな~。」

とか、

「この商品気なるな~。あ、この関連商品も気になる!

買っちゃおうかな~。とりあえず欲しいものリストに入れといて後で買お。」

なんてことを考えていることが多かったのですが、

映画を見た後だと、

ぶっちゃけ、いらなくね?

ってなります。

マジです。物欲が消え去ります。

名言

タイラー・ダーデンのセリフでこんなのがあります。

どの言葉も心に染みるぜ…

お前が所有したものに、最後には所有される。

仕事の中身でお前は決まらない。預金残高とも関係ない。持ってる車も関係ない。財布の中身も関係ない。クソみたいなファッションも関係ない。お前らは、あらゆる付属品がついた世の中のゴミだ。

デュベットが何だか知ってるか? 毛布のことだ。ただの毛布だ。俺やお前のような人間が、なぜ毛布について知ってる? 狩猟採集民の精神で生き抜くために、毛布は絶対に必要なものか? 違う。じゃあ俺たちは何者だ? ……俺たちは消費者だ。ライフスタイルの妄想が生んだ副産物なんだ。殺人、犯罪、飢餓なんてものは俺を悩ませない。俺を悩ませるのは、セレブ雑誌、500もチャンネルがあるテレビ、下着についてるブランド名、ロゲイン、バイアグラ、オレストラ……クソのマーサ・スチュワート。マーサが磨いたタイタニック号の食器。すべてぶっつぶす。だからソファも壁飾りも捨てちまえ。

特に、

「お前が所有したものに、最後には所有される。」

には衝撃を受けましたね。

今思えば良い家具が欲しいとか、良い服が欲しいとか、なんか良いガジェットとかないかなー

みたいなことをいつも考えていたような気がします。

そして最終的には買ったものの置き場とかクレジットカードの支払いに頭を悩ませるようになるのです。

今はミニマリストとかノマドワーカーとかサテライトオフィスなどの

ライフスタイルを考える動きが流行っています。

やっぱり現代人は周りに流されるんじゃなくて、自分の頭で考えてみることが大事なんですよね~。

デカルトみたいに1度すべてを疑ってみるとか。

そんな感じで色々と考えさせられる映画でしたね。

この映画を観てほしい人

今の自分の状況を変えたいなと思っている人や、

自分はこのままでずっとやっていけるのだろうか

みたいなことを1mmでも考えたことが有るのなら

この映画はめちゃくちゃお勧めです!

ぼくもこの映画に影響されていっぱい物を捨てましたもん。実際。

椅子やテーブルはもうないし、ベッドも捨てました。

部屋の中のものがなくなるとすごく爽快な気分になりますよ。実際。

by カエレバ

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